技術開発室の概要


構成
機械加工技術室
 機械加工技術室には、工場職員専用の専用工場と、一般の教職員や院生などに開放している一般利用工場とがある。
 職員は技官3名技能補佐員1名で、主に機械加工・設計相談及び機械加工をおこなう学生の指導などをおこなっている。
 また、年度当初には新M1を主な対象にした機械工作実習をおこなっている。
 さらに平成13年度から、4回生を対象にした課題研究別の機械工作実習を試験的に開始した。
 一般利用工場を利用したり、工場職員に設計相談・製作依頼をしたりするには、上記の実習を受講しておくことが必要である。
 それぞれの利用方法に関しては、機械加工技術室を利用するにはを参照のこと。


エレクトロニクス室
 使用目的により以下の3つのセクションに分かれている。

資料コ−ナ−回路設計に必要な書籍・資料・カタログ等が備え付けてある
ストックコ−ナ−回路製作に必要な部品及び材料類を常備し購入できるようにしてある
製作コ−ナ−回路製作のための簡単な機械加工・組立をおこなう


 専任の職員はおらず、週に1度(金曜日)早田技官がストックコーナーの補充のみをおこなっている。
 その他はセルフサービスとなっているので、エレクトロニクス室利用上の注意にしたがって丁寧に利用すること。


木工室
 ベニヤ・角材などの木工材料を常備し、簡単な木工作業がおこなえるようになっている。
 専任の職員はおらず、常時施錠してあるため、利用する際は各研究室に渡してある鍵で開閉すること。
 火気厳禁。また、使用後は掃除をし、利用記録及び木工材料使用記録に記入すること。
 2002年3月から、木工室の場所が160号室に変更になった。



ガラス室
 原則として、一般に開放していない。
 専任の職員もいないので、使用する際には機械加工技術室の職員もしくは工場委員会(ガラス室担当責任者)の許可を得た上で鍵を貸し出してもらうこと。


機械加工技術室の職員
 藤井佑生 (2000年9月26日UP)
 高橋清二 (2002年2月1日UP)
 早田恵美 (2002年7月24日更新)
 川勝正明 (2000年10月17日更新)
 OB紹介  (2001年5月15日更新)

※順次更新していく予定です。お楽しみに…。


技術開発室のホームページへ
物理教室のホームページへ

Last modified : 2002/7/24
mail-to:kouba-www@scphys.kyoto-u.ac.jp