学部生向け実験カリキュラム

New!! : 2008年度課題研究ガイダンス資料 を更新

このページは、主に物理教室で行なわれている課題演習、課題研究の紹介と、その担当者、メンバーの紹介のページです。
宇宙物理学教室の提供する課題演習C、課題研究Sについては 「http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/kyomu/」を見ること。

物理科学課題演習
課題演習は物理科学の諸分野から代表的な課題をえらんで、教官・学生がグループを作り、講義、セミナー、実験、計算等を織りまぜ、それぞれの課題を追求してゆく半年または1年間継続の実習形式です。自然現象に直接ふれることによって物理的な思考を養うことを目標とします。

2007年度課題演習ガイダンス(2/15)でのスライド(pdf)

  • A:素粒子・原子核・宇宙物理
    A1素粒子の基本相互作用 A2アインシュタインは正しいか? A3原子核と電磁場の相互作用 A4-1(前期)粒子の加速 A4-2(後期)高強度レーザー科学 A5自然における対称性 A6自然界の4つの力 A7宇宙X線放射過程 A8宇宙ガンマ線放射
  • B:物性物理
    B1相転移 B2物質の光応答 B3固体電子の量子現象 B4高温超伝導と巨大磁気抵抗 B5プラズマ B6量子エレクトロニクス B7低温物性・超流動 B8時空内の自己組織化 B9ソフトマター

  • 物理科学課題研究
    4回生向けの通年の卒業研究に対応する課題です。

    New!! :
    2008年度課題研究ガイダンスでのスライド(2007.12.11開催)

  • P:原子核科学
    P1自然における相互作用I P2自然における相互作用II P3素粒子と原子核 P4原子核の世界 P5天体核現象 P6宇宙における放射過程
  • Q:物性科学
    Q1不規則系の物性 Q2光物性 Q3固体電子物性Q4超伝導と磁性 Q5プラズマ Q6レーザー分光 Q7低温物理 Q8時空間秩序・生命物理 Q9非線形・非平衡現象の理論 Q10ソフトマターの階層構造と揺らぎ Q11凝縮系の理論

  • 課題研究/課題演習 発表会

    予定 : 来聴歓迎。
    2005年度 課題研究 発表会 総合案内

    過去の発表会 :
    御来聴ありがとうございました。


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